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旅日記 その8

「10/7 4日目 鹿児島・笠沙町」 ←いつの話やねん(笑)

起床。6:00。
泊まったのは叔父さんの家ではなく、祖父の家。じーさんもばーさんもお盆にしか帰ってこないので(笑)、ほぼ別荘みたいなもの。

実際は起きた、というよりは起こされた。というのも、叔母さん(俺の父親の姉さん)が家から朝食を持ってきてくれたから。
さすが、田舎の朝は早いねえ(笑)。

朝食をズビっとたいらげて、早速じーさんばーさんの墓へ。

じーさんのこともばーさんのことも大好きだったのに、結局二人の最後は看取ることができなかった。
それどころか、お葬式にも参列できなかったな。
っていう負い目もあって、これからは毎年墓参りしよう、と思ってたりします。

叔母さんにお花とか用意してもらって、墓地へ出発。
・・・出発って言っても、家の目の前なんですけどね(笑)。
家からどこかへ出かけるには必ず墓地を通らないといけないというすさまじい立地条件。

1年ぶりのお墓だったけど、叔母さんが常に掃除してるからきれいだった。
それでも一応、念入りに墓掃除をして(鏡面仕上げ(笑))、じーさんばーさんにご挨拶。
傍らに、埋葬されているご先祖様方の名前が彫ってある石碑があって、しばらくそれに見入ってしまった。
そういえば、じーさんもばーさんも、誕生日はおろか名前すら、この前まで知らなかったんだよなぁ・・・。ずっとじーちゃん、ばーちゃんとしか呼んでなかったし・・・。
とか色んな思いが去来してしまい、最後の瞬間に側に居られなかったのがものすごく悔やまれて涙が出そうになった。

7:30頃、叔父さんと二人で海釣りへ出発。
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黒瀬港から船を出し、いろいろとポイントを変えながら昼まで過ごした。
釣りに関しては全くのド素人ではあったものの、叔父さんに手取り足取り教えてもらったおかげで、ちょっと興奮するほどの釣果あり(ほとんど海鯉だけど)。
最後には大好きなカンパチが釣れたので、昼飯はカンパチの刺身で決定。

海から戻る前に、無人島(沖秋目島)に上陸して遊んだ。
昔、人が確かに住んでいたことを思わせるストラクチャーも残ってたりして、廃墟フェチとしてはなかなか見ごたえがあったかも。

叔父さんの家に戻って、昼飯。
釣ったばかりの魚をさばいて、大好きな鹿児島醤油をたらして召し上がる。
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・・・しかし買ってきたカンパチの刺身のほうがウマイというのはどういうこと?(怒)
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by yadoringdream | 2004-12-27 22:45 | 旅行

マンション問題はいつも面倒だ

ちょっと前、仕事中にネットサーフィン(死語)をしていると(いいのか?)、こんな記事に遭遇しました。
マンショントラブル、「上下階の騒音・駐輪・駐車・ペット」が上位に

「マンション生活の問題」をテーマにしたアンケート結果に関する記事。
トラブルの有無や管理会社との関係等、かなり細かく、しかも踏み込んだ内容が調査されている。実生活に近い内容だし、眺めてるとそれなりに面白い。

・・・ただ、その頃リアルに「マンション問題」にぶちあたっていたので、「面白い」なんていう立場で見ることはできなかった。

具体的には以下のような感じ。
「同じ寮に住む後輩が、隣人の騒音に悩んでいる」、という噂を耳にしたのは2004年10月。
その「隣人」とは、俺の家の真下に住んでいる同期らしい(ここではAと呼ぶことにします)。
つまり、俺の下にA、Aの隣に後輩が住んでる、っていうわけです。

「Aがうるさいなんて、今までなかったけど・・・」と不思議に思いながら、後輩(新人)の言い分を聞いた。以下その言い分。

1:早朝(夜明け前)、爆音で音楽をかけているため起こされる(メタル系)
2:何もしてないのに突然、壁を叩かれる(本気で)
3:深夜(2:00頃)部屋で誰か(女性)と口論。絶叫していた
4:文句を言おうと部屋を訪ねても居留守を使われる

・・・なんですかこの現状は(笑)。どんな社会不適合者やねんと。
特に3。後輩は「警察に電話しようかと思いました」なんて言ってたけど・・・本気で殺人事件が起きる予感がしたそうな(笑)。
おかげで、極度の睡眠不足、ノイローゼ一歩手前とのこと。

しかし、情報ソースが片っぽからだけである場合、言い分にも偏りがある場合が多いのが世の常。実際、Aの上の階に住んでいても異変は感じなかったし。
後輩の手助けをしようにも、まずは証言のウラをとらないといけないでしょう。

・・・え~っと、何するでもなくあっさりウラがとれました(笑)。
後輩に話を聞いた翌日、酔っ払って朝帰り(5:00)したんですが。そしたら真下の階、つまりAの部屋から爆音メタルの洗礼が。
夜明け前の爆音メタル。なかなかシュールだね。いいセンスしてやがる。でも俺なら爆音プログレにするね。朝焼けをみながらのyes「heart of sunrise」とかな。

・・・いやちょっと待てそんなことはどうでもいいだろう問題はそこじゃないぞ(笑)。冷静になれ俺。
問題は「何のためにこんな爆音メタルを早朝にかけるのか?」だった。
「朝」+「爆音」とくれば、「目覚まし」という答えが容易に導けるけれど、時間から考えたら目覚ましには到底思えないんだが・・・。
意味不明なAの行動にも驚愕ですがこの爆音の中一度も目を覚ましたことがない自分自身にも驚愕(笑)。

結局、後輩が訴えていた4つの問題のうち、1つしか確認しませんでした。でもまあ、この1件だけでも問題とするに十分な内容なので、とりあえず後輩の言い分に誤りはないだろう、という結論に。
話し合うため、同期数名と共にA本人の部屋を訪ねてみました。
見事に居留守。

・・・出てきてくれないとどうしようもないなあ。Aとは仕事場も離れてるから日中話に行くわけにもいかないし・・・。

手出しができないまま数日が経過。ついに話は人事部まで達し、同じ寮に住む人間(俺も含め)に事情聴取が行われる事態にまで発展。
人事部も、とうとう当の本人にまで話をしにいったらしく、その後の動向を考えるともう胸がドキドキ(死語)だった。

結局。
下の階のAは、数週間後に引越しをすることが決まっていたらしく、人事部としても特にお咎めすることはなかった模様。
ただ、Aの言い分としては「隣の新人のほうがうるさい」ってことだったらしい(笑)。どないやねん(笑)。

・・・ちょっと待て。いやいやちょっと待てと。
「隣の後輩のほうがうるさい」という、その話を聞いたときふと思い出した。
前に何度か新人歓迎の意味をこめて、新人の部屋で飲み会をやったこと。
その席でいつものようにベロンベロンに酔っ払い、一人大騒ぎしてたこと(記憶なし)。
なんていうかその、新人の前で脱いだりしてたらしい。先輩の威厳全くナシ(笑)。

・・・つまり原因、俺・・・か?(笑)

A君、後輩君、ごめんなさい(泣)。
ホントに原因が俺かどうかは疑問が残るものの、うるさかったことには変わりない。とりあえず謝らなければ。
ごめんよA君。悪いのは後輩じゃなくて俺なんだ多分・・・。引っ越す前にわだかまりだけは解消させてくれ・・・。
A君宅のベルを鳴らす。

居留守(当たり前)。

結局謝ることができないまま、A君は引っ越していった。
下の階の後輩は安眠を取り戻し、無事にマンション騒音問題は解決した。


マンション問題は深刻だ。
でも俺の酒癖のほうがもっと深刻だ(笑)。多分。
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by yadoringdream | 2004-12-14 23:11 | 雑文

旅日記 その7

旅行日記 その6

「10/6 3日目 ヤクスギランド」

起床、朝食の後に、タクシー拾ってヤクスギランドへ。
ここでは、比較的簡単に屋久杉を見ることが可能。足腰に自信がない人もOKだし、縄文杉登山みたいな服装や装備は必要なさそう。丈夫なスニーカーがあればいいかな、程度でした。

ヤクスギランドについたのが9:00頃。路線バス運行前だから周りは人影ゼロ。管理棟にすら誰もいなかった(笑)。
人だらけでウンザリだった昨日の縄文杉登山に比べて、静かすぎて逆に怖い・・・。

150分コース(9km)を足はやに2時間で駆け抜け、清涼橋の沢で休憩。
濃厚なマイナスイオンをたっぷり吸収してから、路線バスで安房港へ無事帰還。

これでいよいよ屋久島滞在も終了。限られた日数をフルに使いきった。ホントにあっという間だったな。
来年もまた来よう。白谷雲水峡とか、いなか浜とか。行ったことないところもまだまだいっぱいあるし。海ガメ見たいし。
宿のご主人にお別れの挨拶をし、船の発着所へ。
最後に忘れそうになったけど下山届を出し(この時オバちゃんとちょっとモメた(笑))、屋久島を後にします。

ジェットフォイル「トッピー」に揺られること3時間。船は無事に鹿児島港に到着。16:00。
今日のこれからの予定は、レンタカー借りて叔父さんの家に向かうだけ。
「鹿児島で一番でけぇ駅に行きゃ、レンタカー屋くらいあるだろ~」という神の啓示に従い(笑)、バスに乗って鹿児島中央駅へ。

到着。
鹿児島中央駅って、作りが鹿児島っぽくなくて、唖然。とってもオシャレ(死語)。スタバとかビームスとか入ってるし・・・。いや入ってたら駄目なのかって言われると駄目じゃないんだけど。それに「鹿児島っぽい駅」っていうのもよくわかんないし(笑)。
さすが新幹線が止まる駅だけのことはあるな。旅情の介入を許してくれないよ。

結局、車は駅レンタカーで借りることにして、窓口へ。
「仕事終わった後、車でおウチまで送りましょうか?」と言いたくなるのをグっとこらえて(笑)、受付のキレイなお姉さんに必要事項とかを告げる。
『免許とは身分証明書のことである』という持論を公言してはばからない超ド級ペーパードライバーの私であるので、「なるべくちっちゃくて小回りが効くヤツ」をオーダー。
しかしあいにく、希望にかなうような車は出払ってるとのこと。

・・・平日(水曜日)なのに?

まあ小一時間したら戻ってくるということだったので、その間に駅ビル内を散策。念のため、駅ビル内本屋に「アフターダーク」が売ってることを確認(笑)。

一時間してレンタカー窓口に戻ると、キレイなお姉さんじゃなくてキレイじゃないお姉さんが応対してくれた(泣)。
用意されたのは三菱ミニカ。
「えっと、走ってる途中で燃え出したりしないよね?」
などと、いたずらに不安がってみたりしつつ(笑)、鹿児島中央駅を出発。18:30。

をを、夕方だけあって交通量も多い。
「市内の道は複雑で俺ですらよくわからん。お前が運転なんか絶対無理だ」という親父の言葉や、
「怪我されたら困るから、お願いだから電車を使って」という母親の言葉や、
「お前が死んだら俺にも多少は遺産が入るんだろ?」という兄貴の暖かい言葉を思い出しながら運転(怒)。
どペーパーながらも次第に勘を取り戻し、国道をひた走ります。


『どペーパー運転行程図』
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「ドライブ中は絶対コレを聴く!」と決めてあったCDがあったので、さっそく再生。
それがコレ、caravanの「raw life music」。
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1曲目の入り、『西へ行く道の 彼方へ沈む太陽・・・』の部分が見事にハマった。見知らぬ土地を、太陽に向かって疾走。素敵だ・・・(バカ)。

1時間もすると、空も夜の色になっていき。満天の星空が輝きだしたところで山道に突入。
どえらく緊張しながら(手は汗だらけ)運転していると、左側が急に明るくなった。
「?なんだろ?」と思い、パっと左に向き直る(脇見運転)と。

そこにはメチャクチャキレイな夜景が。たぶん市内の夜景だと思う。
ヤベエ写真撮りてえ。峠道+星空+夜景。こんなん見せられたら一発でオチますよホント(笑)。素晴らしいぞ225号線!

こうなったら路肩に車を止めて写真撮るしかねえな、と停車スポットを探していると、今度は真正面が急に明るくなった。
「え?」と思ったら対向車のヘッドランプでした(汗)。いつのまにかセンターラインを大幅にはみ出してた。あわててハンドルを戻す。
危ない危ないもう少しで素敵な夜景が冥土の土産になるところだった(笑)。

結局、夜景撮影ポイントはそのまま通過(泣)。
もう一回山道に戻って、夜景をカメラに収めることも考えたんですが・・・そうなると叔父さんの家に着くのが遅くなるし、まず間違いなく道に迷う。
頼りのカーナビも頭悪いし・・・(どうみても最短経路を選んでるとは思えない)。
あきらめて、さらに西へ進む。

その後も、奇跡的に迷うことなく(笑)、21:00に叔父さんの家に到着。いいかげん疲れていたので、夕食、焼酎、話もそこそこに布団へもぐりこみました。
明日はじーさんばーさんの墓参りに行かなきゃな、と考えながら意識遮断。


【続く】
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by yadoringdream | 2004-12-09 21:52 | 旅行

ブルーレイが勝つか!?

>ディズニー、次世代DVD規格でブルーレイ方式を支持

えらい!よくぞ決めてくれたディズニー!

いや、別にソニーファンでもないし、ソニーと東芝のどっちが勝とうが知ったこっちゃないんですが、大容量のブルーレイが主流になってくれたほうがなんとなくうれしいかな、と・・・浅はかな知識ですが。

今後、曲を作った後のデータのバックアップもブルーレイが主流になるんでしょうね。
って、ブルーレイが手軽に使えるようになるまで後何年もかかるでしょうけどね。
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by yadoringdream | 2004-12-09 13:28 | 雑文

靴のセール

以前にも紹介したことがある(といっても随分昔)、靴のセールに行ってきました。
サンプル品が中心で、まだ販売されないような靴とかも置いてあってかなりお気に入りのセール。

「つきあってたころは一緒に行ってたっけな」とかイヤな記憶をわざわざ思い出したりしながら出発の準備。思い出したくないことって思い出したくないタイミングで思い出されるんだよなbyマーフィの法則。おかげでかなりの鬱状態で代々木上原に到着。

以前、気がついたら京都旅行などで散財したこともあって、今日は何も買いませんよ俺、と決心。見るだけです。いや絶対に。

・・・なのにレジでクレジットカード伝票にサインしてる俺はナニモノでつか?
結局3足、合計33000円も購入(笑)。

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そういや会社に履いてく靴ってあんまりないなあ、と必要にかられて購入。
・・・必要なんだから、買ってもしょうがないよねウンウン。自分を説得(笑)。ちなみに原価27000円が15000円になってました。



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そういや黒めの靴って持ってないよなぁ、と思ってたら何時の間にかコレを手にしてた(笑)。
日本のメーカーらしい。でもよくわかんない。履きやすそうだしまあいっか。17800円が8000円に。



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白い靴ってのもいいよね、前にこのセールで買った白い靴も好評だし。
とりあえず目についた白い靴を購入(笑)。それがコレ。
これは原価はわかんないけど、購入額は10000円。


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ちなみにコレが前に買った白い靴。実際に履くとガンダムの足みたいに見えます(笑)。




・・・まあしょうがないよね。買っちゃったものはしょうがない。
大丈夫、だって今年はクリスマスプレゼント買ってあげる相手いないじゃんボーナス出たばっかりじゃん。
自分を納得させながら、重い荷物を手に帰路につく。

・・・でも家についたとき、買い物袋にパタゴニアのジャケットが追加されてるオマエはナニモノでつか(笑)?
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by yadoringdream | 2004-12-05 21:54 | 雑文

屋久島で飲んだ焼酎

「三岳」
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屋久島で、華のやのご主人にいただいたのが「三岳」。

どこかの焼酎販売サイトで、ランキング1位になってました。
飲みやすかったし、まあ頷ける味だったと思います。

一月前の味なんでほとんど覚えてないけど(笑)。

ただ、やはり評判のせいで、本土からのブローカーが増えてるらしく、島の人たちの手に渡りづらくなっているのが現状とのこと。島内の季刊誌にもそんな記事がありました。
メーカーとしても、増産には設備投資(排水とか)が必要なわけで、いつ終わるともわからない焼酎ブームに乗せられるわけにはいかないらしい。

ブームの影にはこういう面もあるもんで、そんなんにおどらされないようにしないとなと思いますよホント。
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by yadoringdream | 2004-12-03 23:49 | 焼酎

オペラコンサートを録音してきた・・・

今日は仕事を休んで(いいのか?)、知り合い(昔のバイト先の先輩)のオペラコンサートに行ってきました。
前田トモコさんっていうんですけど。このリンク先の写真はちょっと年増に見える(笑)。

ご本人の見た目は「原宿によくいそうな背のちっちゃいファッション系専門学校生」って感じなのに、出てくる声は森くみこバリ。
過去に一回、コンサートに行ったことあるけどホントにびっくりしました。
経歴見ると、イタリアでコンサートしたころもあるみたいだし・・・すさまじい。

・・・でもそんな人のライブ録音を俺が?たいしたマイクも持ってないのに?
ていうかライブ録音経験ないのに?

頼まれてしまったものは仕方ない。まあ自分としてもいい勉強になると思うし。
ってことで、録音機材やマイクスタンドをヒーコラ運んで、15:00に会場到着。
入場。
・・・おいおい思ったより全然広いよ会場。こんなとこでコンサートですか?しかもソロ?やっぱりこの人すごい人だ・・・。
圧倒されながらもセッティング完了し、リハーサルで音量バランス確認。経験ないからマイク位置に手間取う。

そしていよいよ本番開始直前。さーいよいよ俺の出番だな。
基本的に録音ボタン押すだけだけど。
・・・っておい。ふと目をやると、オーディオインターフェイス(PCと外部入力マイクのインターフェイス)が死亡しているのを確認。
電源ランプが付いてまてん。
あわわわ大変大変。もうコンサート始まるってのに!

まあ、なんとか数度の再起動を繰り返して復活。
PCでの録音ってこういう不安要素があるからイヤ(怒)。

おかげでコンサート中も不安でいっぱい。せっかくすばらしいコンサートだったのに・・・。

それでもやはり、歌の盛り上がる部分では鳥肌立ちまくり。
自分はオペラを普段聴いたりはしないしイタリア語も全くわからないけど、心の底にグっとくるものがありました。
ふと、ステージ前に立てられた、俺の安っぽいコンデンサーマイクが目について。
なんかすごい誇らしげに見えた。ただの安物マイクなのに。

で、コンサートの最中に思うわけですよ。
身長150cmの小さな体で、感情剥き出しにソプラノボイスを響かせる前田さんと比べて、俺は何やってんだろ、って。
オペラ初めて10年間、努力しつづけて、ついにはソロコンサートで200人以上集めるほどにまでなった前田さん。
俺は音楽初めて10年は経ってないけど、その間何をやってたんだろ?
自分はプロ志向ってわけじゃないから、なんて自分自身に言い訳して、いろんなチャンスを逃してきてた。

がんばろ。ヘコんでるヒマなんてない。
とりあえず今は、今日録音した17曲を完璧な形でCDにすること!
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by yadoringdream | 2004-12-03 01:11 | 音楽

ビバ!タワレコWポイント!

ここ1週間、タワレコはWポイントキャンペーンでした。

買おうかどうしよっかな~的なCDって、けっこうあるもんで。
店頭やどっかのウェブサイトで試聴ができるなら判断できようものの、マイナーなCDは試聴できないし。
そうなると、「給料日直後」「Wポイント」という2つの条件が重なるときに、そういった「買おうかなどうしようCD」をバカ買いするわけです。
それからジャケ買いもしたりします。

でも今回は1万くらいしか使わなかった。前回は5~6万使ったのにね(笑)。

【買ったCD】
1.CARAVAN「Trip in the Music」
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今回買ったCDの中で1番良かった。久々に邦楽にハマってます。
なんていうか・・・恥ずかしながら詩に共感です。「アンタ、俺のこと歌ってんのか!?」って問いただしたいわ(笑)。この人もツライ体験してるんだろうな、っていう気がする。
1stも良かったけど、今回の2ndもイイ。3rdもがんばってください。
・・・ちなみに、俺はこの人と同じ機材使ってますけどこんなにイイ曲書けないや。必聴!


2.FATBOY SLIM「Palookaville」
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ファットボーイスリム、引退したんじゃなかったっけ?まあいいや。
今回のアルバムはオーガニックな音が多かったから聞きやすかったし、聞いてて疲れなかった~。こんな曲が作れたら楽しいだろうな。


3.CURTIS FULLER「BLUES-ETTE +3」
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JAZZです。しかもあの「FIVE SPOT AFTER DARK」が入ってます。そう、村上春樹「アフターダーク」に出てくる曲です。
今まで聞いたことなかったけどすげえいい曲。SAXを習いたくなりました。


4.JIMMY SMITH「Black Cat」
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オルガンJAZZ。文句ナシ。
オルガンを習いたくなりました(笑)。


5.JACQUES LOUSSIER「PLAY BACH」
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またまたJAZZ。バッハの曲をJAZZで・・・っていうコンセプトのCD。
まだちゃんと聞いてないけど・・・レンタルでも良かったかな。聞き込めば印象も変わるでしょうが。


6.THE PETER BROTZMANN OCCTET 1968「MACHINE GUN」
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タワレコのポップで「パンクJAZZ」って紹介されてて、衝動買い。
・・・JAZZ?いや、パンクJAZZ?フリーJAZZじゃなくて?まあいいや聞いてみよう。
・・・うん、パンクJAZZ(笑)。それ以外に説明できない音ですねコレ。
オクテットってことは、8人だよな・・・と思いメンバーをチェックすると。
テナーサックス×3、ピアノ×1、ベース×2、ドラム×2。
みんなブッコわれてるわ(笑)。
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by yadoringdream | 2004-12-02 01:04 | 音楽

旅日記 その6

・・・やっと自宅の回線復活。
で、懸念だった旅行日記がやっと投稿できる・・・。
って、2ヶ月前の日記を今更・・・な感も否定できないがまあしょうがないですわ(笑)。
いいんです備忘録みたいなもんなんだから(笑)。


旅行日記 その6

「10/5 2日目 縄文杉登山」

トロッコ道終着地である「大株歩道入口」から、縄文杉へ向かう道へ。
今までのハイキング気分とはガラリと変わって、日の光は遮られており、かなり暗い雰囲気。険しい山道を一歩一歩慎重に踏み込んで行きます。
足場がかなり悪いし、朝まで降っていた雨のために地面が滑る滑る。履いてたパンツも泥に汚れはじめました。
でも、なんだか子供のころに帰ったようで楽しいんですよね~(笑)。全身を使って登る、ってことがこんなに楽しいと思わなかった。

縄文杉登山の道中、大株歩道入口~ウィルソン株までの道が一番楽しかったです。ただ、気をつけないと迷うかもな・・・って思ったのもこの辺り。

しばらく進むと、ウィルソン株に到着。
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これは、ウィルソンとかって名前のGUYが発見した、中が空洞になってる超巨大な切り株です。
ハンパじゃなくデカイです。中はだいたい、・・・7畳くらいの広さなのではないかと。
屋久島で見られる杉の中では、僕はこのウィルソン株が一番好きかもしれないです。
中に入って、しばらくまったりモード。
・・・のハズが、やっぱり周りに人間が多すぎて落ち着けんかった(笑)。

ウィルソン株を後にすると、10分~20分程度、かなり厳しい登りがあります。
階段が作られてはいるんですが、あまりのキツさにここでリタイヤする人も多い(ってガイドさんが言ってるのを耳にしました(笑))。
まあ、キツいことはキツいんですけど、そんなに長い間続くものでもないですから、休み休みいけば体力に自身のない方でも大丈夫だと思います。ちなみに、縄文杉登山の道中、キツいのはこの10~20分間だけです(あくまで主観)。

その先をさらに進むと、夫婦杉(2本の屋久杉から伸びた枝が、それぞれ癒着している)、大王杉(縄文杉発見以前、最も高齢とされていた屋久杉)が姿を現します。それ以外の名もない屋久杉たちもそれぞれにいい味を出してます。
大王杉付近の水場で水分補給。
村上春樹氏にならい、ゆっくり歩いて、たくさん水を飲む(笑)。

さらにさらに先へ進むと、長い階段が登場。
階段の上からは大きな歓声。
そこに縄文杉がいることを気づかせてくれました。
はやる気持ちを抑えながら、上を見ないようにして(笑)、階段を上っていきます。

到着。
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・・・デケエ。太いし高い。
昔と違って、今は縄文杉保護のために直接触れることはできず、展望スペースからその御身を眺めるのみですが。
でもやっぱりすごいですわ。これまでの道のりも苦労も疲れも報われるってもんです。
うん、正直ちょっと涙出そうだった(笑)。
僕の友人で、「自然の美しさよりも人工物の美しさのほうが感動する」と主張する奴がいますが(彼はグランドキャニオンでは感動できなかったがラスベガスの夜景に感激してた)、僕は自然の美しさに感情を揺り動かされるタイプですね間違いなく。
・・・ただ、やっぱり人が多いのには閉口(笑)。まあ僕もその一員なわけですから文句は言えないんですけど。

みんな思い思いに写真撮影。観光ガイドには「撮影場所はみんなで譲り合いましょう」なんて文章が載ってましたが。「縄文杉をバックに写真撮りたい」なんて欲求はゼロなので僕は譲り合う必要もなく、自分の部屋の壁に飾るための写真を必死こいて撮ってました(笑)。

縄文杉そばの東屋で昼食。
不思議と腹は減ってないんですが、せっかく買った弁当を食わないわけにもいかないので喉に流し込みます。
飯食ってる間に携帯にメール受信(笑)。こんな場所で携帯が使えるってのはちょっと驚きですが、屋久島では山中でも開けてる場所(具体的には種子島方面に開けてる場所)だと携帯が使えるらしいです。
かといって、こんな場所で電話する気もまったくなく、「縄文杉自慢メール」を東京で仕事してる友人に送信(笑)。
はい、タチ悪いっス(笑)。

昼飯のあと、近くで昼飯食べていた一団のおじさんが「お湯余ってるからコーヒーの飲まない?」と誘ってくれたので有りがたくいただきました。
なんか、強烈な大阪オバちゃん軍団の引率をしてるガイドさんだったんですけど(笑)、・・・うん、ガイドって大変なんだな、て実感した(笑)。
確か「日高一生さん」ってガイドさんだったかと(名前出しても無問題だよね?)。どうもありがとうございました。

※ところで、屋久島関連のWebサイトとかみてて気づいたんですけど、屋久島の人って苗字が「日高」の人が多いみたい。
たしか、NHK連ドラの「まんてん」主人公も日高だったような・・・(うろ覚え)。

さて、食うもん食って見るもん見たので、そろそろ出発。
縄文杉を見納め、足早に山を下る。
帰りは基本的に下り(当たり前)なので、多少早く進めるんですが、地面が濡れて滑りやすくなってるので登りのときより危険度増。
しかもこの頃になると、もう両足がプルプル震えてる(笑)。

学校跡まで戻ったところで、川に降りられる道があったので川に下り、足を浸して一休み。
靴下脱いでみたらめちゃめちゃ足が汚かった(笑)。9時間も山道を歩いてたらそんなもんでしょうけどね。

17:00過ぎ、ようやく荒川登山口に帰還。10時間に渡る縄文杉への旅、ここに終わる。
歩き通してみて、なんでもっと早く来なかったんだろうって。思いました。
往復10時間(実際に歩いてた時間は9時間足らず)の山道って、想像してみると相当ツラそうだし(まあ実際ツラいんですけど)、そこまでして見に行くもんかなあと思う気持ちがあったのは否定できません。
ですが、道中に触れる屋久島の自然環境はやはり素晴らしいもんですし、縄文杉へたどり着いた時の感動、達成感は日頃なかなか味わえない感情だろうと思います(それが僕のつたない文章でどれだけ伝わっているかは疑問ですが(笑))。

17:30のバスに乗って、安房港まで戻ります。
運賃は640円。手持ちの小銭は630yen。
あわわわ足りひん。10yen足りひんやん(汗)。
下車時、満員の車内で思いっきり慌てふためき。「10円くらいならいいよ」と、運ちゃんが言ってくれるのを期待してたんですが、満員の車内でそんな発言はできない様子(当たり前)。
でも、親切なお姉さんが10円差し出してくれましたとさ。めでたしめでたし。
安房港から縄文杉登山に行くときは、必ず1280円を小銭で用意しましょう。


宿に帰って、(風呂で両足を念入りに洗って)夕食。
ご主人といろんなロックを聞きながら、焼酎(三岳)をロックで呑みまくり(笑)。
お互い、ビートルズの好きな曲が一緒だったりして、話してて楽しかったな。
屋久島最後の夜は(っていっても2泊だけだけど)そんなふうに更けていきました。


【続く】
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by yadoringdream | 2004-12-02 00:20 | 旅行