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エレクトラグライドに行ったった

行きましたよエレクトラグライド2004!!
しかもタダでチケットもらった(笑)。サンキュージーザス。

いや~、仕事後で直行だったもんで、体が耐えられるか心配だったんですが・・・。
もう全然平気。PRODIGY出てきたら疲れもブっとんだ。

でも中のドリンクとか、ビール1杯頼むのに待ち時間が30分以上。しょうがないとは思ったけど・・・もっとうまいやり方があったんじゃないか?大阪では改善されてたんだろうか?

ちなみに。
翌日は一日中寝てましたよええ。
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by yadoringdream | 2004-11-29 00:30 | 音楽

そうだ、京都にいったんだった

ん~と、今週月曜日はお休みをもらったので免許の更新へ。at東陽町。
引越してから3年経ってるのに免許の住所変更してない
という驚愕の事実が襲い掛かる。

いいかげん、今回の更新で住所変更しようと決心。
でも見事に住所証明書類を忘れてました(笑)。あたたた。

「すいません住所証明するようなモノ持ってきてないんですけど・・・」
って告げたときの、受付のオバハンが見せた蔑みの表情は俺、たぶん一生忘れない。

免許センターとかにいる人間って何であんなに高慢なんだろう?やっぱり警察を引退した人間が中心だからか?いくらお役所仕事とはいえ、目が死んでるってのはいただけないよ。


・・・まあその後の講習とかは何事もなく終了。


で、東西線に乗って大手町で下車。
手元にある現ナマが少し寂しい感じだったので、銀行で現金を引き出す。

・・・あ~新しい諭吉先生が5人いらっしゃる~・・・
って、手元で現金数えてたら、フっと気を失い、

我に返った時には京都にいました(笑)。

いやいやありえない。
まっっったく何の準備もせずに旅立つって(笑)。

確かに、
1:5万円あれば往復新幹線と1泊くらいはなんとかなる
2:紅葉シーズン真っ只中
3:京都の竹筆、竹紙が欲しい
等々、京都に行きたい理由はいくらでも見つかるんですけど・・・。

いつのまにか東京駅にいて、いつのまにか新幹線券売機に2万円投入してて、いつのまにかのぞみ自由席に乗ってて、我に返ったら京都駅(笑)。

まあいいんだけど。
フツーに京都の友達とBarで飲み歩き、光悦寺まで自転車で行って紅葉を楽しんできましたよ。

というわけで、Blogスキンを紅葉に変えてみました(笑)。
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by yadoringdream | 2004-11-26 18:08 | 京都

誕生してから四半世紀経過

自分としては実感がす~っかりないんですけど、どうやら25歳になってしまったみたいです。
あいたた。ちょっとずつシャレにならないお年頃になってきてる・・・。

24、という数字は、小さい頃から僕のラッキーナンバーだったんですが・・・。
大学の受験番号も、初めてギャンブルでバカ勝ちしたときも、必ず付きまとっていた「24」という数字。
でも今回ばっかりは・・・最悪の数字になってしまったかな。
24歳時代は何一ついいことなかったし・・・っていうか間違いなく人生最悪の一年だった・・・。
でも最近は、なんとか人間に戻れてきつつあるし、今年はなんとか、いい一年になってほしいもんです。
(いい一年にしてみせる、っていう前向きな気持ちになれないとこがイヤ(笑))

誕生日は、ちょうど、会社の同期の結婚式でした。同期同士の社内結婚2組目。
美男美女同士の結婚ってのは絵になるもんですね。うらやましい。
僕は2次会にてヘッポコDJとして奮闘してました。

あんまりにも慌しい一日であったので、自分の誕生日である実感まるでなし。
でも、2次会のラストにみんなが祝ってくれた・・・。サプライズ。
危うく涙ちょちょぎれるとこだった。危ない危ない。

その時もらったプレゼントは、ミニアコーディオン。
・・・コレどっかで見た覚えがあるぞ?と思ってたら、昔の彼女といっしょに、買おうかどうか迷ってたブツと全く同じ代物。
イタイ思い出ぶり返し。イタタタタタ。
でも欲しいと思ってたものだったんで大満足です。

その後は3次会で呑んだくれ。
DJやってたから2次会ではろくに呑めなかったし、ここぞとばかりに焼酎(確か黒霧島)ボトル2本をガン呑み。

で、なぜかいつもの飲み会のノリになってきて、気が付いたらケツ丸出し(笑)。
知らねえ人が20人以上いる前で全ケツの独壇場。けっこうカワイイ娘がいたのに全ケツ。
いいんだよ俺はこういう役で(笑)。楽しいし(笑)。

・・・記憶ないですけどね(笑)。
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by yadoringdream | 2004-11-16 10:24 | 雑文

旅日記 その5

旅行日記 その5

旅日記 その5

【10/5 2日目 屋久島】

部屋の外から数人の話し声。
あっちの世界からの呼びかけか?と多少不安になり。
「旅先で、しかも縄文杉登山の直前に金縛りってのはさすがに厳しいなあ」とか、「最近はこういう現象もとんとご無沙汰だったのに、なんでこんな日に限って・・・」とか考えながら起床。でも金縛りなんてことはなく、普通に体動いた(笑)。

声の主は宿のご主人。縄文杉登山のお客さんを起こしてまわってるだけでした(笑)。
携帯のアラームが鳴ってないってことは、まだかなり時間の余裕があるな・・・って思いながら携帯に目をやると、時刻はすでに5:00過ぎ。 路線バス出発は5:35。
あわわわ寝過ごした(笑)。普通にアラームに気づかずに寝こけてた。

まあ、前日にあらかたの準備はすませてましたので、多少寝過ごしても無問題。
宿の主人にバス停までの道を聞いて、真っ暗な夜道へ出かけていきます。
街灯ほぼゼロ。
しかも昨日より雨が強くなってるし・・・(泣)。

まずは、登山客御用達の「あさひ弁当」で朝・昼分のお弁当を購入。1000円。
そろそろバスの時間がせまってきていたので、そのまま急いでバス停へ。
バス停には、僕のほかには3人連れの観光客らしき方々がいまして、うち1人は登山ガイドさんみたいでした。
彼らの話に耳をそばだてていると、ガイドさんから「雲が流れてるから、この雨も朝中に止む」という頼もしいお言葉。雨が多い土地ですから覚悟はしてましたけど、雨に降られながら登山するってのじゃツライですからね。その言葉にすがるような思いでしたよ。

バス乗車。5:35。
宿泊地「安房」から、縄文杉登山のスタート地点となる「荒川登山口」までは約50分程度。運賃は確か620円とかそれぐらい。バス道中は山道なので、酔いやすい人は酔い止め薬が絶対必要だと思います。

出発地である「荒川登山口」到着。6:20くらい。もう空は明るくなってきてます。
で、さっそく朝食にしました。道中に朝食をとれる場所は何箇所かあるんですが、なるべく早く済ませておきたかったもので。
周りの登山客も、思い思いに朝食とったり、準備体操したりしてました。だいたい80人くらいだったかな?これだけ人がいれば、ガイドなしで登っても迷うことはないだろうと一安心。

朝食を済ませ、ついでに小用も済ませ(登山口には立派なトイレがあります)、いよいよ縄文杉登山スタート。
バス停でガイドさんが言っていたように、雨は少しずつ小降りになり始めていて、降ったり止んだりを繰り返している感じ。その都度レインウェアを着たり脱いだりするのは面倒だった(笑)。
雨のせいで、いたるところで水をかぶる羽目になったり、ぬかるみに足をとられたりしましたが、そのかわりに増水した川の迫力を楽しめたりとか、なかなか得がたいものを見ることができました。

縄文杉登山、序盤はひたすらトロッコ道を歩きます。道はゆるい上り坂。

道中、作業用のトロッコとすれ違いました。観光ガイドブックには「運が良ければトロッコに出会えるかも♪」って書いてありまして、見かけたときにはちょっとうれしく思ったりもしたんですが、乗ってるおっさん達は仏頂面だったし、トロッコをかわすためにぬかるみにハマったりと、もう踏んだりけったり(笑)。
「運が良ければトロッコに出会えるかも♪」
「運悪いとトロッコと鉢合わせするかも(笑)。」

途中、何度も橋を渡る箇所があるんですが、高所恐怖症の人は絶対ムリ!ってポイントが何箇所かあります。川の主流にかかっている橋は、手すりがあるものの道幅はけっこう狭いです。しかも足を踏み外したら多分落ちる(笑)。

a0006466_0394369.jpg


川の支流とか小川の橋に関しては、手すりなしです(写真参照)。橋の幅は肩幅より少し広いくらい。むしろもう橋とは呼べず、木が掛けてあるだけ、って印象のとこもあった。風強い日は絶対落ちるって(笑)。僕は高いところでも平気ですが、結構びびった。

びびりながらも橋を渡り、出発から一時間くらいしてトロッコ道の分岐にさしかかりました。最初の休憩場所である「小杉谷小学校跡」に到着。
「学校跡」というと、なんとなく 「夜は墓場で運動会」してる人達がいるイメージなんですが(笑)、ただ単に広場があるだけでした。でも、こんな場所に学校があった、っていうのはやはり不思議な気分。生徒が少ないなりに楽しい学校生活だったんだろうな~と一人想像。
で、この時点で雨が完全に上がったので、レインウェアはめでたくお役御免となりました。
また、ここには湧き水があるので、持参していたペットボトルに水を溜め込んでいきます。コンビニの「おいしい水」とは一味違う、本当においしい水。

さらにトロッコ道を進んでいきます。次第に奥深くなっていく自然と、開けていく景色に湧き上がる高揚感。
で、最初の大物「三代杉」と遭遇しました。



この屋久杉は、まず一代目が何千年か前に倒木。その上に二代目が成長していったんですが江戸時代に伐採され、さらにその切り株の上に三代目が今スクスクと成長中。
倒木や切り株の上に、新たな杉が成長することを「更新」とかいうらしいですが、この屋久杉はその代表的なもの。
ドライな考えなら「ただデッカイ杉が生えてるだけじゃん」って考えに落ち着くんですけど、何千年、何世代にも渡る生命の育みには「ただデッカイ」だけじゃない何かがあります。感動。
もうちょっと眺めていきたかったんですけど、人も多かったし(なんか修学旅行生みたいなのがいた)、先を急がなきゃいけないので「三代杉」とはお別れ。

さらにさらにトロッコ道を進み、ついにトロッコ道の終わり「大株歩道入り口」へ。この時点で確か9:30くらい。
ここにはトイレがあったんですけど、自然に優しい循環式トイレとかで、 「このトイレの洗浄水は汚水を使っています」って案内がありました。汚水で洗浄、それってどないやねん、と(笑)。
で、勘弁してほしいくらい臭かった(笑)。自然には優しいかもしれんけど、間違いなく鼻腔には優しくない(笑)。

小用を済ませ、山道の入り口へ。ここまでのトロッコ道はノホホンとしたハイキングレベルなんですけど、ここから先はけっこう険しい感じの山道になります。
この先の苦労を想像ししばし休憩。ここから先は指標になるようなトロッコ道はないわけだし、遭難の危険性がググっと高まるんだろうなと考えると、ガイドをつけてない僕としては、いやが上にも緊張が増していきます。


【続く】


・・・うん、まあ、これ書いてる今になって衝撃の事実発覚。
三代杉についてアツク語ってるくせに、肝心の写真を一枚も撮ってなかった。
ばかやろう俺(笑)。
ちなみに画像はこちらから拝借しました。
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by yadoringdream | 2004-11-03 00:59 | 旅行

旅日記 その4

旅行日記 その4 

【10/4 1日目 屋久島】


屋久島、宮之浦港到着。
結局、船には4時間近く揺られてた計算になります。
でも船酔い全くナシ。すごいよトッピー。

船を降りると、やっぱり空はどんよりしていて、しかも微妙に小雨。なんていうか、強がりな小学生なら傘ささない、くらいの雨足・・・ってよくわかんないけど(笑)。ジーンケリーなら傘ささないでしょうが(笑)。
僕は傘さしました。

桟橋周辺には、ホテルのお迎えとか、レンタカーの売り子(?)みたいな人達がわらわらと集まって声をかけてくるので、近くを通るのがまったくもってメンドクサイ。宿泊先からのお迎えなんてありえない(そもそも宿泊先は別の港にある)し、超ペーパードライバーの僕にはレンタカーなんてもってのほかなので、一直線に路線バス停留所に向かいました。
次のバスは30分後。
でもまあちょうどいいやってことで、近くにあった観光センターで「登山届」を出すことにしました。

縄文杉を見に行くためには「登山届」の提出が必要です。
屋久島の観光協会とか観光センター、警察署で提出が可能みたいです。屋久島の観光案内本に付いてる場合もあります。
初めは「登山届なんて必要ないだろ」って思ってたんですが、屋久島関連の本やWebサイトを見ると「登山届の提出は絶対だよ」的な発言ばかりでした。郷に入りては郷に従え、ってことで、おとなしく提出。
観光センターのおばちゃんに用紙をもらって、記入、提出。手間がかかるようなことは何にもなかった。

観光センターの外に出ると、いつのまにか路線バスが到着していたので、慌てて乗車。
お客さんは、僕の他は一人だけでした。前方の席に乗車。
すると突然、「兄ちゃん、どこで降りるの?」と運転手さんからお声が。
・・・田舎の運転手さんはちゃんと行き先を聞いてくれるんですよね。すげえ助かる。
一応、カミヤマレンタカーというところで登山用のレインウェアを借りる予定だったので、降りる場所は確認済。
「カミヤマレンタカーに行きたいので、合庁前だと思う」と告げたところ、「カミヤマレンタカーなら、中央だよ」と運ちゃんは訂正してくれました。
でももう一人の乗客が反論(笑)。「中央じゃなくて磯辺だろ」とかなんとか。しばらく運転手と議論してた(笑)。
・・・う~ん、東京じゃありえない光景だなぁ。

その後、外人の観光客が乗り込んできたんですけど、運転手は臆することなく英語で行き先聞いてた(笑)。
さすが観光都市屋久島。

バスに揺られて数十分。バス停「中央」に到着。
運転手さんにお礼を言って下車(運賃は忘れた)。

んで、カミヤマレンタカーにて、レインウェアをレンタルしました。1000円。
レンタルだからデザインはアレですけど(笑)、自分でレインウェアを買って持ってくる手間と費用を考えたら、断然レンタルの方がお得です。

雨が微妙に強めになってきたので早々に立ち去ろうとすると、「宿まで送ってあげる」って店のおっちゃんが言ってくれました。ちょっと驚きながらもお言葉に甘えることに。
いや~なんていうか、こういうちょっとしたことで大感激してしまいますわ。たった1000円のレンタルしかしてないのにここまでしてもらえるなんて。
ま、ただ単に暇だった、ってのもあるんでしょうけど(笑)。

宿へ向かう途中、「縄文杉登山口へのバス停はここ」「弁当屋はここ」というふうに、おっちゃんは手取り足取り教えてくれました。
宿に到着し、おっちゃんに心からのお礼を言って下車。
・・・ありがとうおっちゃん。これから屋久島に来たときは絶対にカミヤマレンタカーでレンタルするよ。 場所的にはちょっと不便だけどね(笑)。

民宿華のやに到着。「民宿」っていうと、どうしても「床がギシギシ鳴る」「畳がダニだらけ」「薄暗い」といったイメージが頭から離れなくなってしまうんですが、予想に反してキレイなところでした。洋風チックな民宿というか。

宿のご主人に挨拶をして、部屋へ。
荷物を下ろし、傘をもって周辺の散歩&登山用の小物買出しに出かけました。
スーパーでチョコ買ったり、海岸散歩したり。
・・・一人旅って寂しいなあって、このとき初めて思ったなあ(笑)。

まあ散歩しただけで特に他には何も起こらず、宿に戻ってひとっぷろ&夕食。
夕食は、いかにも「民宿」って感じでした(けなしてるわけでなく(笑))。
刺身がうまかった。

その後、宿のご主人とマンツーで呑み。
焼酎「三岳」を呑みながら、音楽トーク(主にBEATLES)で盛り上がりました。
「三岳」の印象とかは今度書きます。

明日は縄文杉登山のために朝5:00起き。
焼酎による酔いも手伝って、眠りにつくのにはそんなに時間がかかりませんでした。


【続く】
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by yadoringdream | 2004-11-03 00:18 | 旅行