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旅日記 番外編1

旅行日記 番外編その1

【旅先で役に立った便利グッズ】

1.サイレンシア フライト

飛行機の離着陸時の気圧変化に伴う、耳~頭の痛みを軽減してくれる耳栓です。
僕は鼻炎持ちなんですけど、そのせいかどうかは知りませんが気圧変化の耳の痛みが人より激しいんですよね。
この耳栓の存在を知ったときは嬉しかった~。以前海外旅行したときにも大活躍でした。超お勧めです。
同じようにイヤープレーンというのもありますが、こちらは800円の使いきりタイプ。
どっちも効果は同じですが、1回使いきりのイヤープレーンに対し、サイレンシアは何回も使えるみたいです。東急ハンズやLOFTで購入できます。


2.100円衣類圧縮袋

改めて紹介する必要なんてないとは思いますけど、まあ役にたったので。
掃除機が必要ない、衣類圧縮袋です。今回の旅行では軽い登山を計画しており、かさばる荷物が多かったので重宝しました。
ただ、口を手で止めるのがちぃと難しいのが難点ですね。
掃除機を使う圧縮袋(これも100円SHOPで売ってます)を買えば、簡単に口を止められる専用クリップ?が付いてきますので、それを利用すれば閉めやすくなると思います。


3.使い捨て下着

その名の通り、使い捨てできる下着です。
僕は東急ハンズで3枚800円のやつを買いました。でも、100円SHOPでも売ってるらしいですね。
3枚800円って、あんまりユニクロと変わらないなぁって思ったんですけど、履き心地とか興味もあって買っちゃいました。
履いてみた感じは、普通のパンツと全く変わりません。ゴワゴワしてることなどもなく、脱ぐ時になって「あ、そういえば今日は使い捨て下着履いてたんだっけ」って気づくくらい(笑)。
でも今回、旅先でパンツを捨てるような機会に恵まれなかったので(笑)、あんまり恩恵に預かれませんでした。比較的長期、あるいは海外みたいに洗濯が困難な所じゃないと意味ないですね。
あ、あと履く時に後ろ前がわかりづらかった(笑)。
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by yadoringdream | 2004-10-18 00:15 | 旅行

旅日記 その3

旅行日記 その3


【10/4 1日目 鹿児島~鹿児島港~海】

タリーズ店内で『アフターダーク』うっかり熟読。
気がついたら小1時間経ってました(笑)。「暇つぶしのために購入」という当初の目的はどこへやら。『アフターダーク』のせいで、暇じゃない時間が2時間近くツブれたわ(笑)。
慌てて(慌てる必要なんてどこにもないんだが)店を飛び出しました。

なんか面白いところないかな~と、その辺をブラブラしていると道路標識に「水族館」の文字を発見。
水族館フェチとしては行かないわけにはいきません。位置的にも、屋久島行きの港に近かったしちょうどいい。
重い荷物を背負って水族館を目指します。

・・・ところで、屋久島の観光案内本等をみると、「鹿児島駅~鹿児島北埠頭(屋久島行きフェリー乗り場)はタクシーで5分」とかって案内があったりしますが、全然歩ける距離でした。っていうか、これぐらい歩けなかったら縄文杉なんてとてもじゃない(笑)。

水族館いおワールド到着。この時点で11:30。フェリーの搭乗手続きは12:50までですから、余裕みても1時間は楽しめる計算になります。
入場料は1500円。水族館としては標準の値段設定ですが、前回に行ったのが葛西臨海公園(入場料700円)だったので、ちょっと割高感を感じてしまいました。こりゃ値段分は楽しまにゃ。

場内は平日昼間なのに、なかなかの盛況ぶり。
大荷物を抱えた僕を見て、チケットもぎりのお姉さんが「お荷物は受付で預けられます」と教えてくれました。
・・・もぎりのお姉さんもそうだったんですけど、ここの女性はみんな衣装が水族館に似つかわしくない(笑)。なんか、エレベータガールみたいなんですよね。ま、美人さん達ばっかりだったのでいいんですけど(笑)。

エレガ受付に荷物を預け、いざ水族館内部へ。
中は、けっこう凝った作りだったと思います。レベル高し。
広さも思った以上にあって、1500円分は十分楽しめたんじゃないでしょーか。
何が展示されてたのかはいちいち覚えてないけど(笑)。

水族館って、その土地の魚を中心に揃えてるトコロが多いですが、ここも例に漏れず。
水イカとかがいまして、思わず「うまそうだな~」って言いそうになった(笑)。ていうか、隣にいたおじさんは実際に言ってました(笑)。

・・・ちなみに、生きてる水イカをさばいて、刺身にして食べたことがありますけど、足を食べるのだけは完全に死んでからの方がいいです。吸盤が舌にひっついて、舌が傷つきます(笑)。
まあ、それが楽しかったりもするんですけど(笑)。

一通り見終わって(なぜかアマゾン系の水槽が充実してた)、荷物を受け取り港(北埠頭)へ。
この辺の水路には、たまにイルカが遊びに来たりするみたいなんですけど、今日はいませんでした。ちっ。

フェリー待合室へ到着。12:30。
13:10にフェリーがでますので、12:50までに手続きをすればいいわけです。ちょっと早めに着き過ぎた感じはありますが、ここで昼飯食べたらちょうどいい時間になるハズ。
先に昼飯にしようかとも思ったんですが、とりあえず搭乗手続きを先に済ませました。
で、手続きを済ませてチケットに目をやると驚愕の事実発覚。

出航時間12:50。
いやちょっと待てと。ちょっと待ってみろと。
WEBサイトでも確認したし、そもそも予約の電話のときに確かに「13:10」って言ってただろうと。
時刻表をプリントアウトしておいたんですが、そこにも確かに「13:10」の文字。
するってえと、もしジュンク堂書店で『アフターダーク』探しにもっと手間取ってたら、もし水族館でエレガ魚にもっと見とれてたら、もし搭乗手続き前に昼飯食いに行ってたら、乗れなかったってことですかい?
どうも腑に落ちない感じがあるものの、まあ間に合ってるから別にいいや。
ただし、結局時間がなくて菓子パン1つで昼飯を済ませることに。

※で、今また気になって調べてみたら再び驚愕の事実。ここがその問題のWEBサイトなんですが、右上に時刻表へのリンクがあります。
冬と夏とでダイヤが変わるのは知ってました。今回利用した船は冬ダイヤ。で、僕が言ってた13:10ってのは、夏ダイヤの方なんですよね。
なぜ僕が夏ダイヤと冬ダイヤとを間違えたかというと、このサイトのリンクがズレてたからなんですよ(言い訳)。
どういうことかというと、「冬ダイヤ H16/10/1~2月末日」という文字に冬ダイヤへのリンクが貼ってあるんですが、なぜか「H16/」の部分だけ夏ダイヤの表にリンクしてる(笑)。
つまり、偶然にも僕は「H16/」をクリックし、その表をプリントアウトしてたみたい。
ちゃんと確認しろって俺(笑)。

すぐさま、フェリー(正確にはジェットフォイル『トッピー』って名前)に乗船。
種子島を経由して屋久島に向かうため、到着は16:00を過ぎてしまいます。
結構長い間、船に乗ることになるので船酔いが不安だったんですけど、この『トッピー』、全然ゆれませんでした。その日の波にも影響するんでしょうが、飛行機に乗ってるくらいの揺れ。
出航前に「では今から浮上します」とかってアナウンスがあったので、たぶん特殊な作りになってるんでしょう。WEBサイトではそれらしいことがあんまり書いてなかったけど。


種子島を経由して、屋久島「宮之浦港」へひた走るジェットファイル『トッピー』。
その間『アフターダーク』を読んでいたものの、強烈な眠気に襲われ意識が遠のいていく。
空には分厚い雲が垂れ込めて、いつのまにか雨が降ってきていた・・・。



【続く】
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by yadoringdream | 2004-10-16 22:33 | 旅行

旅日記 その2 ~鹿児島市内にてアフターダーク探す編~

旅行日記 その2


【10/4 1日目 鹿児島、屋久島】

9:00、鹿児島空港に到着。
東京は雨が降ってましたが、こっちは晴れ。なんだか得した気分です。
鹿児島に来るのは、もう何度目なのか数え切れないほどなので、特に迷いもせずにバス乗車。屋久島行きフェリー乗り場に近い、鹿児島駅を目指します。

鹿児島駅近辺でバスを下車。
鹿児島市内に来るのは初めてみたいなもんなのですけど、意外に栄えていて驚きました。鹿児島市民のみなさん見くびっててごめんなさい(笑)。

この時点で9:50。フェリーの出発は13:10ですから、かなり余裕をもって市内観光ができそうです。
と、『アフターダーク』を未購入であったことを思いだしたので、本屋を探すことにしました。

すると、道向かいに『山形屋』なる百貨店を発見。僕は聞いたことない百貨店ですが、ここならば本屋も入っておるだろうと、その山形屋にLOG IN。
んと、なんていうか、普通に百貨店でした(笑)。普通じゃない百貨店ってのもよくわかりませんが。
ちゃんとブランド系のテナントも充実しているではないですか。「CUCCIじゃねえだろうな」と目を凝らしましたけどちゃんと「GUCCI」でした。やるな山形屋(笑)。

書店は3.5階。つまりは中二階みたいな感じなんでしょう、エスカレータで書店を目指します。
3.5階に到着。書店はすぐ見つかりましたが、第一印象が・・・なんていうかその、かなり手狭なんですよね。百貨店っていうと、やっぱり書店は隅に追いやられる運命なんでしょうか?それとも山形屋が書店に魅力を感じていないのでしょうか?
たぶんどっちも違うと思います(笑)。

で、問題の『アフターダーク』は・・・ありません(涙)。やるな山形屋。
「新刊」「話題の本」というコーナーが設けられていたのですが、どう探してもありません。おかしい。御茶ノ水の三省堂じゃ、棚1つまるまる『アフターダーク』だったくらいなのに(涙)。
っていうか、村上春樹の本1冊も置いてねえよ(笑)。
店員さんに尋ねようと思いましたが、「なんですかソレ?」とか言われたらきっとヘコむので止めておきました(笑)。
失意のうちに山形屋を後にします。

・・・俺の探し方がいけなかったのか?山形屋が最新刊の入荷を怠ったのか?それとも返本したのか?村上春樹はロシア国民に好かれているのに鹿児島市民には嫌われているのか?もしかして『アフターダーク』は首都圏限定発売なのか?
いろんな思いが胸に去来しましたがたぶん全部違うと思います(笑)。普通に「売りきれた」って考えられない自分が嫌い(笑)。

本屋が周りに見当たらなかったので、とりあえず一服することにしました。
すると偶然、タリーズコーヒーを発見。
「鹿児島にもタリーズがあるのかっ!?」ってちょっとビックリ。ちなみに、僕の会社のビル2階にもタリーズコーヒーがあります。
「神奈川と鹿児島のタリーズ、どっちがうまいか」確認してみようと思いましたが、店内に入る直前、道向かいに「ジュンク堂書店」を発見。
「鹿児島にもジュンク堂があるのかっ!?」ってちょっとビックリ。ちなみに、僕の会社のビル2階にジュンク堂書店はありません(笑)。
すかさずジュンク堂書店にLog in。

地下1階~2階(だったかな?)を有する広々としたこの店舗、さすがに『アフターダーク』がないってことはないでしょう!
店入り口に展開されている「新刊コーナー」をざっと眺めました。

・・・ありませんねぇ(笑)。
い~っくら探しても、ありません。
・・・鹿児島では、発売1ヶ月の本は新刊と認めてもらえないのでしょうか(笑)。鹿児島おそるべし。
別の棚に「話題の本」のコーナーもあったんですが、そっちにもありません。
・・・鹿児島では、(確か全国で)週間売上1位になった本を話題にすらしないのでしょうか(笑)。鹿児島おそるべし。

同時期に発売されたような本は、ちゃんと揃ってるんですけど・・・。
「鹿児島市民は村上春樹嫌い説」「『アフターダーク』首都圏限定発売説」が再び首をもたげてきました(笑)。いやホントに。

でもまあ一応、念の為、まさかそんなことはなかろうと思いましたが作家別の本棚を探しました。
まさか、発売間もなく売上一位になった本がこんな暗い片隅に置かれてるなんてことは・・・あ、あった(笑)。
こじんまりと、片隅にひっそりと平積みされている『アフターダーク』。その佇まいにちょっと涙出た(笑)。

購入後、タリーズコーヒーに今度こそLog In。アイスコーヒーを注文。
普通のHOTを頼まないあたりが偽コーヒー好きたる所以です(笑)。
まあ飲んでみて、鹿児島タリーズは神奈川タリーズと比べてちょっと濃い印象を受けました。
うん、神奈川の方が好きかも。
・・・ってその時は思ったんですけど、今考えてみると、その日によって使う豆変えてるわけだから単純に比較できないんですよね(笑)。
うん、頭悪い(笑)。



【続く】

・・・なんか旅日記っていうか、「陰湿な村上春樹ファンが鹿児島市を侮辱する日記」みたいになってるなぁ(笑)。鹿児島好きなのに。次からはちゃんと旅っぽく書きます。
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by yadoringdream | 2004-10-15 11:21 | 旅行

旅日記 その1

旅行日記 その1 

【10/3 -1日目 渋谷】

-1日目からかよ!って突っ込みが入りそうですが(笑)。

この日は、渋谷にて自身のBANDのLIVE。ド下手なくせにターンテーブルなんぞをチョコチョコいじってました(笑)。
結構メジャーなライブハウスだったんで、周りは「セミプロ?」って感じのBANDばかりだったことですよ。他BANDのすさまじさにヘコみつつ、LIVE後に打ち上げを実施。メンバー+サポートの計5人で慎ましく酒宴を開きましたin和民。

翌日は旅行出発の日。飛行機が朝一の便なので、4:30起床が必須。「ほどほどに、1、2杯呑んだら帰ろう」と酒席についたところ、気がついたら終電間近まで呑んだくれてました。
うん、阿呆(笑)。

仕方なく終電帰宅。
荷物の準備もまだ残ってたから荷造りしなきゃいけないのに、眠いし、めんどくせってことで即就寝しました。
寝坊したらどうしよう、なんて微塵も思わなかったな(笑)。



【10/4 1日目 羽田】

目が覚めて時計を見ると、午前4:20。起床予定10分前でした。
人間ってスゴイ、と実感(笑)。しっかり呑んだくれてたハズなのに。目覚まし時計が鳴る前に起きるなんて。こりゃ幸先いいわい。

・・・ってまあ、起きるところまでは良かったんですが、早く起きれたために余裕ぶっこいてしまい、荷造りが済んでなかったことは忘却の彼方へ。出発直前に思いだして慌てて荷造りしましたが、結局、乗る予定の電車に乗れませんでした(笑)。
阿呆。

で、7:20発の便に乗る予定が、7:00に羽田空港に到着(笑)。
「ご出発20分前までにご搭乗手続きをお済ませ下さい」って文言を、搭乗予定のスカイマークエアラインズのWEBサイトで見かけてたのでちょっとあせりました。急いで手続きしなきゃなんですけど、スカイマークエアラインズのカウンターって羽田の一番はじっこなんですよね。
荷物抱えて猛ダッシュ(笑)。おかげで周りの人々からは変な目で見られましたが、ギリギリで搭乗手続きを済ませられました。なんとか一安心。

後は飛行機に乗り込んで、ぷあ~っと鹿児島まで1時間半の空の旅を楽しむだけなんですけど。
空の旅とかいいつつ、飛行機の中って結構ヒマじゃないですか。雲を上から眺める、あるいは上空から地形を見て「地図と一緒だ~」なんて考えたりして楽しむのもアリっちゃアリなんですけどね。
雲見るのも地面見るのも、ぶっちゃけ10分くらいで飽きるじゃないですか(笑)。
一応、時間つぶしのために特許関連の勉強本は持ってきてますけど、旅行中でまで勉強すんなよっ!って、絶対突っ込まれるじゃないですか(笑)。

で、思いつきました。
「そういや、『アフターダーク』読んでなかったな」と。

『アフターダーク』とは、言うまでもなく村上春樹氏の新刊のことです。
村上春樹好きとしては読まないわけにはいかないんですけど、「文庫版がでるまで待と」とか「BOOK OFFで買えばいいや」とか、邪なこと考えてました(笑)。
いい機会なので、購入を決意。
飛行機だけじゃなくて、屋久島までのフェリーの中とか、夜寝る前とか時間はたっぷりあるし、ちょうどいい。
「搭乗口のとこにちょっとした本屋があったハズ」と考え、一直線に搭乗口へ向かいます。

・・・え~っと、結論をいうと、搭乗口付近に本屋は有りませんでした(笑)。恐るべし羽田空港。
おっかしいな~確か本屋があったと思うんだけどな~、なんて思ってみても後の祭り。無論、手荷物チェックは済んでいるので戻れませんし、そもそも本屋を探す時間はもう残されてなかったので、そのまま飛行機へ搭乗。

結局、鹿児島への1時間半のフライト中、雲見たり地面みたり国際特許出願について学んだりしてました(笑)。どないやねん、と(笑)。


※そういや、飛行機から外眺めてたら、別の飛行機とすれ違うところを偶然見かけましたよ。
当然、かなりの距離があるんですけど、お互いもの凄い速度ですれ違うわけで。
実際に飛んでいる飛行機を間近に見るってのは、ちょっと新鮮な印象(笑)。


【続く】
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by yadoringdream | 2004-10-14 22:50 | 旅行

旅行終了

どうも。久々の更新でございます。
以前企画していた、一人旅行から戻って参りました。

当初、「京都~大阪~福岡~鹿児島 傷心一人旅」という企画だったんですが、出発直前になって『屋久島へいけ』とのお告げがありまして。
急遽、『屋久島~縄文杉に会ってツライ想い出ふっきろう一人旅』という企画に変更、飛行機やフェリー、宿の手配を出発直前に行いました。
「なぜ急に屋久島?」と思われる方もいるかもしれませんが(実際、友人にも言われました)、理由は僕自身もよくわかりません(笑)。
でも、屋久島への進路変更は間違ってませんでしたねマジな話。屋久島スゲェ。


で、旅行の日程はこんな感じでした。

【初日 10/4】
 とにかく移動のみ。
  羽田~鹿児島(飛行機)
  鹿児島港~屋久島(フェリー)
 各種レンタル後、宿にチェックイン

【2日目 10/5】
 1日中ひたすら山歩き(縄文杉登山)

【3日目 10/6】
 ヤクスギランドを散歩
 チェックアウト後、フェリーにて鹿児島港へ
 レンタカーにて父親の実家へ(超ペーパードライバー)

【4日目 10/7】
 父の実家でグダグダ

【5日目 10/8】
 父の実家から移動、母方の祖母宅へ

【6日目 10/9】
 鹿児島市内へ戻りレンタカー返却
 九州新幹線つばめにて福岡は久留米へ
 学生時代の友達と会い、呑んだくれ

【7日目 10/10】
 軽い二日酔い
 福岡空港から羽田へ


・・・振りかえってみると濃ゆい内容だな(笑)。
いろいろと書き残しておきたいことがありますんで、これからちょこちょこUPしていきたいと考えてます。
仕事も一段落して時間ができたわけですし。
特に屋久島については、見所や縄文杉登山時の服装など、今後行かれる方に少しでも参考になるような内容を書いていこうと思います。
あ、あとアル中ばりに焼酎も呑みあさってきましたし、元杜氏の叔父さんに「杜氏が焼酎の味を確かめるときはどう呑むのか」とかも聞いてきたので、そのことについても触れていきます。乞うご期待。
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by yadoringdream | 2004-10-14 18:00 | 旅行